自己分析

自己分析の簡単で失敗しないやり方【2時間で完結します!】

自己分析の簡単なやり方とは?

具体的に何がゴールなの?

効率化するツールってある?

 

この記事はこんな悩みを解決する記事となっています!

 

この記事を書いた人

就活で成功するためには「自己分析を完ぺきにすること!」と聞いたことがある方も多いはず。

 

ですが「難しそうだし、具体的にどうればいいか分からない・・」というのが本音かなと思います。

 

ほとんどの就活生が自己分析に悩まされるので、初めはやり方が分からなくても焦る必要はありません。

 

この記事では「 自己分析を簡単に終わらせるやり方」について紹介していきます。

 

紹介する方法を実践すれば、自己分析で悩むことがかなりへるはずですよ。

 

実際に僕はこの方法を実践し大手企業から複数内定を獲得することができています。

 

前置きはこのあたりにして、さっそく始めていきましょう。

 

自己分析の目的は2つ

まずは自己分析の目的を理解しておきましょう。

 

ゴールが分かっていないと効率が悪くなってしまうので。

 

自己分析の目的

  1. 就活の軸を見つける
  2. 面接官に自分をアピールできるようにする

 

それぞれ簡単に解説して解説していきます。

 

自己分析の目的①:就活の軸を見つける

 

自己分析の目的の1つめは「企業選びの軸」を見つけることです。

 

企業選びの軸が決まっていないと、就活で失敗するリスクがいっきに高くなります。

 

その理由は下記の通りでして。

入社への熱意が低いので、ESや面接で評価されにくい

行きたい企業を絞れないので、エントリー数が多くなり就活に疲れやすい

 

これまで400人以上の就活生をサポートしてきましたが、 企業選びの軸が適当な人ほど就活が上手くいきません。

 

例えば「知名度や就活偏差値が高い企業だからなんとなく行きたい」のような理由で企業を選んでいる人ですね。

 

そこで、自己分析を行うことにより下記のの2点を明確にしておく必要があります。

 

どんな企業で能力を活かせそうか

どんな企業でモチベーション高く働けそうか

 

これらを踏まえて 「こんな会社に入りたい」という就活の軸を作成することが、自己分析の目的の1つ目になります。

 

「日用品メーカーが合ってそう」「コミュ力を活かせる営業がいいな」のようなイメージ。この段階では具体的な企業名で絞らないでOKですよ。

 

自己分析の目的②:面接官に自分をアピールできるようにする

 

面接官にアピールをして評価してもらうためにも、自己分析は必須です。

 

実は面接で話すことの大半は「自己分析の内容を整理したもの」だからですね。

 

自分を他の人に売り込んだことってありますか?ほとんど人がないと思います。

 

それにも関わらず、自分を理解せずに面接に行っても評価されるはずがありません。

 

例えばですが、、

 

服のことをあまり知らなそうなアパレル店員から服を買いたいですか?絶対いやですよね。

 

面接もそれと同じで、 自分のことを理解していない就活生を「採用したい!」と面接官は絶対に思ってくれません。

 

なので、自己分析を通して「強み」「好き・嫌い」を理解することはマスト。

 

そうすることで初めて、面接官に自分を効果的にアピールできるようになります。

 

最後にまとめると、自己分析の目的は「 企業選びの軸を見つけること」「 面接官に自分をアピールすること」の2つです。

 

ここからは具体的に自己分析の簡単なやり方について紹介していきますね。

 

自己分析の簡単なやり方

 

次に自己分析の具体的なやり方について解説していきます。

ぼくが思う「自己分析の簡単なやり方」は以下の3STEPで完了します。

 

自己分析の簡単なやり方

  1. 自己分析のゴールを明確にする
  2. 自己分析診断ツールを使う
  3. 診断の結果に当てはまるエピソードを探す

 

それぞれ簡単に解説していきます。

 

STEP①-③まで2時間もあれば終わります。ぜひ実践しながら読みすすめてくださいね。

 

①自己分析のゴールを明確にする

 

自己分析を行うとき、まずは下記の2点を明確にする意識が大切です。

 

ゴールもなく自己分析を行っても「むだな過去の振り返り」になるだけなので。

 

自己分析で明確にすること

自分の強み・弱みを理解する

自分の好き・嫌いを理解する

 

上記2点を明確にする理由はそれぞれ次の通りです。

 

強み・弱み:自己PRの作成で必要

好き・嫌い:企業選び&志望動機の作成に必要

 

「自己PR」「志望動機」は面接で最も聞かれる質問です。

 

正直言ってしまえば、この2つが完ぺきであれば1次・2次面接くらいは簡単に通過できますよ。

 

実際にぼくがある企業から内定をもらった理由は「志望動機の納得性」「強みが明確だったこと」でした。それだけ自己PRと志望動機は大切です。

 

繰り返しになりますが、明確な目的をもって行うことが自己分析を簡単に終わらせる秘訣です。

 

「過去の振り返り=自己分析」と思っている就活生が多いですが、それでは遠回りだし面倒なだけなのでやめてくださいね。

 

②自己分析診断ツールを使う

 

自己分析を簡単に終わらせるために大切なのが診断ツールを活用することです。

 

というのも、診断を受けるだけで先ほど解説した自己分析のゴールである「強み・弱み」「好き・嫌い」が明確になるから。

 

おすすめの診断ツール

キミスカが提供する提供する適性検査

-無料の会員登録のみで利用できる

-好き嫌い・職務適性を可視化してくれる

オファーボックスが提供するAnalyzeU+

-無料の会員登録のみで利用できる

-強み・弱みを偏差値で可視化してくれる

 

それぞれ順番に解説していきます。

 

キミスカが提供する「適性検査」

 

自己分析診断は数多くありますがキミスカ が提供するものが最もおすすめです。

 

好き・嫌いや性格、さらには職務適性までを細かく得点化してくれるからですね。

 

この画像のように診断結果について、自分の得点と平均値を数値化してくれます。

 

 

自分はどのようなことが好きで、どのようなことが好きではないかよく分かりますよね。

 

また、職務適性についても同じように得点化してくれます。

 

これらデータを使えば、自己分析の目的の1つである「 企業選びの軸を見つける」も簡単に進めることができますよ。

 

(僕はマーケティング職として内定していたのですが、この職種で必要とされる情報の分析・企画力が高いという結果が出たのでほっとした記憶があります。)

 

最後にキミスカ の適性診断の受験方法だけ簡単に紹介します。

 

就活生なら 完全無料で利用できるのでぜひ活用してみてくださいね。

 

キミスカ適性診断の受験方法

公式サイトから卒業年度を選び新規登録

:マイページの「適性検査」をクリック

:適性検査を受ける(10-15分)

:もう一度「適性検査」をクリックして結果を確認

 

オファーボックスが提供するAnalyzeU+

 

強み・弱みを明確にするために最もおすすめな適性診断が「AnalyzeU+」です。

 

社会人基礎力・次世代リーダー力という社会で活躍するための指標について診断してくれるので、面接で話せる強み・弱みを知ることが出来るから。

(*社会人基礎力:経済産業省が提唱している社会で仕事をするために必要な基礎能力)

 

しかも、AnalyzeU+は累計100万人以上が受験しているため、統計的にかなり正確な結果を得ることができますよ。

 

結果をこのように偏差値で可視化してくるので分かりやすいです。

 

 

就活を始めると「自分の強みは何なのか、そもそもあるのだろうか・・」と悩みますよね。

 

なので、診断を受けるだけで強みが明確になるため、AnalyzeU+を利用することで自己分析がかなり楽になりますよ。

 

また自分の1番の強みと弱みについては下記のように、 文章で詳しく説明してくれる点も非常に有益です。

 

最後にAnalyzeU+の受験方法を簡単に紹介します。

こちらも完全無料で利用できるのでぜひ活用してみてくださいね。

 

AnalyzeU+の受験方法

公式サイト から会員登録

:マイページの「適性診断」をクリック

:適性検査を受ける(20分)

:もう一度「適性診断」をクリックして結果を確認

 

よくある質問①:自己分析用の診断ツールって信用できる?

 

自己分析診断ツールって信用していいの?怪しすぎる・・

 

上記のような疑問を持つ方も多いと思いますが、 結論からお伝えすると信用してOKです。

 

理由としては2つありまして下記の通りです。

結果が統計的なものであるから

企業が行う性格テストも似た仕組みだから

 

もちろん自己分析診断ツールの中には参考にするべきでないものもあります。質問が数問しかないとか、結果が数パターンしかないみたいなものですね。

 

ですが、今回紹介した「キミスカの適性検査」「オファーボックスの適性診断」は質問数も多く、受験者も多いのでかなり正確に作り込まれています。

 

ぼくは就活が終わった後に受けましたが、自分で行った自己分析の結果と8割くらいは一致していたので驚きでした!

 

「自己分析を簡単に終わらせたい!」という方には、自己分析診断ツールの活用がほんとうにおすすめです。

 

③診断結果に当てはまるエピソードを探す

 

最後に過去を振り返って診断結果に当てはまるエピソードを探していきます。

 

理由は簡単でエピソードがなければ面接官を納得させられないから。

 

もし、面接官だとしたらどちらの就活生を採用したいと思いますか?

Aさん:私の強みはコミュニケーション能力です。

Bさん:私の強みはコミュニケーション能力です。この能力を活かして初対面の人にも怖気ずに営業した結果、飛び込み営業のアルバイトでノルマの3倍を達成しました。

 

もちろんBさんを採用したいですよね。 このようにエピソードがあるかないかで面接での評価はかなり変わってきます。

 

実際、私も採用面接をしていたとき、エピソードを話さない就活生は信用できないので優秀そうでも評価できませんでした。

 

ここからは具体的にエピソードの探し方を解説していきます。

 

自己分析診断の結果に当てはまるエピソードの探し方

 

この3STEPで実践してみてください。

 

診断結果に当てはまるエピソードの探し方

  1. 印象に残っている経験を書き出す
  2. 話しやすいorアピールになりそうなもの選ぶ
  3. 実際に文章化してみる

 

例として、以下のキミスカ の適性診断の結果に当てはまるエピソードの探し方を紹介します。

 

 

この結果を見ると自律欲求が高いです。なので「自律欲求=自分の意思で物事に取り組んだ経験」を探していくイメージですね。

 

エピソードの探し方の例

①印象に残っている経験を書き出す

・料理を独学でやりこんだ経験

・内部推薦の権利を捨て、外部大学院へ進学

・塾のアルバイトで生徒を独自の方法で合格させた

②話しやすいorアピールになりそうなもの選ぶ

「料理を独学でやりこんだ経験」を選択

料理の話は他の就活生と差別化になる&長い間やっていることなので、面接官からも信用されやすいと考えられるから。

③実際に文章化してみる

自分の意思で物事をに取り組んでいける企業で働きたいです。そのように考えるのは、小学5年生から続けている料理の経験に由来します。自分でオリジナルのメニューを考えれること、それを全て自分で最初から最後まで成し遂げられることが好きで10年近く続けています。なので、将来もこのように自分の意思で物事に取り組むことで成果を出すことができる企業で働きたいと考えています。

 

このようにエピソードを探すときは難しく考えすぎなくてOKです。

 

小学校から大学3年まで全て振り返ってエピソードを書き出していたら時間がかかり過ぎてしまうので。

 

③の文章化は初めは大変ですが、この作業は重要なので必ずやるようにしてくださいね。

 

自己分析はやり出せばキリがありません。初めのうちは浅くてもいいので話せる内容にすることが大切ですよ。

 

【TIPS】自己分析をさらに簡単にする方法

 

自己分析をさらに簡単にする方法は、就活に詳しい人からアドバイスをもらうことです。

 

1人で自己分析を進めていても迷走するだけで非効率になってしまうことが多いから。

 

実際に僕も自己分析で行き詰ったとき、人事コンサルをやっている先輩に相談したところ、30分話すだけで志望動機がクリアになった経験があります。

 

1人で自己分析をしていても遠回り、下手したら間違った方向に進んでいる可能性もあります。

 

自分の中で言語化した後は「 アウトプット⇒就活に詳しい人からアドバイスをもらう⇒ブラッシュアップ」のように進めて行くことが、最も簡単に評価される自己分析のやり方ですよ。

 

周りに就活に詳しい人がいません・・どうしたらいいでしょうか?

 

このような悩みに直面する人も多いと思います。

 

そんな方におすすめなのがキャリアチケット。おすすめな理由は下記の通りです。

キャリアチケットを使うメリット

完全無料で利用できる

就活のプロが内定までマンツーマン支援

自分に合った企業を紹介してくれる

オンラインでも利用可能

 

このようにキャリアチケットは、使わない理由がないくらい有益なサービスです。

 

この記事で紹介した自己分析のやり方を実践したあとに活用してみてくださいね。

 

登録は簡単、1-2分で終わります。利用したことがない方はぜひこの機会に登録してみてください。

 

この記事のまとめ

 

いかがでしたでしょうか?

 

今回は「 自己分析の簡単なやり方」について紹介してきました。

 

やり方を最後にもう一度確認しておきましょう!

自己分析の簡単なやり方

:自己分析のゴールを明確にする

:自己分析診断(オファーボックス&キミスカ )を利用

:診断結果に当てはますエピソードを探す

:就活のプロ(キャリアチケット)に相談してアドバイスをもらう

 

最後まで読んでいただきありがとうございました!

 

今回は以上です。

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