就活全般

就活を適当にやったときの末路は?手を抜いても内定をとれる方法

就活は適当にやってもなんとかなるか知りたいです。本当にバイトをやめたり、遊ぶのをやためたりまでする必要があるのでしょうか?就活を適当にやるとどうなるか教えてください。

 

こんな悩みを解決できる記事となっています。

 

この記事を書いた人

 

就活では50社エントリーしないと内定は取れないと聞く。そんな真面目にできる自信がないし、少しでも楽できないかな・。

 

このように考えている人も多いのではないでしょうか?

 

結論からお伝えすると、就活を適当にすればもちろん失敗します。

 

ですが、就活を適当にしても内定を簡単に獲得する人がいるのも事実なんですよね。

 

両者の違いを簡単に説明すると下記の通り。

 

就活を適当にして成功する人と失敗する人の違い

成功する人:正しいやり方を知っているので効率的な就活。

失敗する人:やり方が分からず非効率な就活。ただの準備不足。

 

今回は「就活を何も考えず適当にやった人の末路」と「 就活を適当にやっても受かるためのコツ」を紹介していきます。

 

就活を少しでも効率的に進めたい方は参考にしてみてくださいね。

 

前置きは長くなりましたが、さっそく始めていきましょう。

 

 

就活を適当にしたときの末路

 

正しいやり方も分からずに就活を適当にすると大失敗します。

 

具体的には下記のような末路になってしまうケースが多いですよ。

 

就活を適当にしたときの末路

内定をいつまでももらえない

相性が悪い企業に入社することになる

 

それぞれ順番に解説していきます。

 

就活を適当にしたときの末路①:内定をいつまでももらえない

 

就活を適当にすると内定がなかなか取れず、行きたくもない企業に就職するしかないという状況になります。

 

理由はシンプルで就活の準備のやり方もまちがっているし、準備にかける時間も少ないからですね。

 

就活をなめていた人の話

 

ぼくの友人に就活を甘く見て適当にやったために大失敗した人がいました。

 

彼女の具体的なスペックや就活の進め方は下記の通り。

 

・東大の理系大学院生

・就活開始は修士1年の3月(学部3年の3月と同じタイミング)

・エントリーは大手のみで7社ほど

・自己分析はほぼしない

・ESや面接の準備は前日だけ

・Webテスト/筆記テスト対策は0

 

こんな感じで東大という学歴に甘えて適当に就活をしていました。

 

その結果、12月まで内定をもらえていなかったですし、希望とはほど遠い企業に就職することになってしまいましたね。

 

東大院生でも就活を適当にしていては内定がもらえないのが現実です。

 

内定をしっかりとるためには下記どちらかの方法しかありません。

 

就活で失敗しないための方法

  1. 正しいやり方で少し適当にやる
  2. がむしゃらな方法で真面目にやる

 

「就活のやり方は分からない。でも適当にしかやりたくない。」では、いつまでも内定を取れない可能性が高いですよ。

 

「①正しいやり方で少し適当にやる」の方法については記事の後半で紹介していきます。

 

就活を適当にしたときの末路②:相性が悪い企業に入社することになる

 

就活を適当にすると『相性が悪い企業に就職してしまい入社後に後悔する』こともあります。

 

というのも、就活を適当にしている人は自己分析や企業研究が浅いので自分とマッチした企業を選べない可能性が高いから。

 

下記のように自己分析も企業研究も大切なので、適当にやっていては『自分に合っている企業』を見つけらないのが現実です。

 

自己分析:やりたいことを明確にする

企業研究:やりたいことができる環境か、会社の雰囲気は自分に合っているかを確かめる

 

このように就活を適当にすると内定をもらえたとしても、自分に合わない企業に就職してしまうリスクもあります。

 

そうなると1年も経たないうちに退社ということになるのでキャリア的に良くないんですよね。

 

自己分析の簡単で失敗しないやり方【2時間で完結します!】

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入社後すぐにやめると転職で苦労する

 

「合わなかったら転職すればOK!」と思う方もいるかもですが、入社してすぐに辞めると転職で苦労します。

 

理由としては下記の通り。

 

  1. またすぐに辞めるかもと判断される
  2. 1社目でスキルはほぼ身に付いてないので取るメリットが少ない

 

企業からするとスキルもないのにすぐに辞めるかもしれない人を取るのはリスクでしかありません。

 

実際にぼくの友人は入社半年で業界最大手の企業を辞めて、転職活動をしていたのですがかなり苦労していました。

 

転職が決まったのは退職から半年後で年収は100万円下がったとのことでしたね。

 

スキルが身に付くまでは新卒で入った企業よりも待遇のいい企業に転職することは厳しめですよ。

 

就活を適当にしても受かるためのコツ

 

就活を適当にやっても志望企業から内定をとるためのポイントは下記の通り。

 

適当に就活しても内定を獲得する方法

:ムダな準備はしない

:1回の選考からの深い学びを得る

就活サービスをうまく活用する

 

『就活を真面目にやりたくない。でも、ホワイト企業に入社したい』という方は実践してみてくださいね。

 

それぞれ順番に解説していきます。

 

ムダな準備はしない

 

就活を適当にやっても受かる人ほど効率よく対策して無駄な準備をしていません。

 

意識してほしいポイントは下記の2つです。

 

  1. 説明会には参加しない
  2. 1人で就活をしない

 

説明会には参加しない

 

正直にお伝えするれば、説明会に参加するメリットはありません。

 

というのも、説明会の内容の99%はネットで調べれば出てくる情報だからです。

 

また『説明会で話される内容=他の就活生も知っている情報』なのでネットにのっていなくても価値は高くないのが現実ですね。

 

ぼくは説明会に参加したことがないですが、ほぼネットだけでESや面接を通過できるだけの情報は入手することができました。

 

説明会には行くの時間の無駄でしかありません。

 

企業研究は「ネットで調べる⇒分からないことがあればOB・OG訪問」のように進めることがおすすめです。

 

実際OB・OG訪問は説明会と違って社員と1対1で話すことができるため、自分が気なることだけを聞けるのでとても効率的ですよ。

 

周りにOB・OG訪問できそうな先輩がいない方はビズリーチキャンパスの利用がおすすめ。オンラインで簡単にOB・OG訪問することができますよ。

 

1人で就活をしない

 

1人で就活を進めているとかなり無駄な準備をしてしまう可能性が高いです。

 

といのも、就活を1人でやっていてると、間違ったやり方であったり、効率が悪い進め方になってしまうことが多いから。

 

400人以上の就活生の相談にのってきましたが、1人で就活をしている人と相談しながら進めている人では大きな差があります。

 

例えばESを例に2人を比較してみます。

 

初めて添削を受けた人:文章の論理構成ひどい。全くアピールできていない。

何度も添削を受けた人:文章は論理的で分かりやすい。アピールしたいことが伝わる。

 

就活に詳しい人に頼るかどうかでここまで差が生れるのが現実。

 

「就活のやり方を完ぺきに理解できている!」という人以外は詳しい人に相談することが賢明かなと思います。

 

周りに相談できそうな人がいません。どうしたらいいでしょうか?

 

そんな方には就活エージェントの利用がおすすめです。

 

就活エージェントとは『就活のプロがマンツーマンで何度でも相談にのってくれるサービス』でかなり有益です。

 

しかも嬉しいことに完全無料で利用することができるんですよね。

 

就活エージェントのサービス内容

『これだけ使っていれば就活対策は完ぺき』というくらい充実のサポート内容です。

 

効率的に就活を進めるためには利用必須なサービスですよ。

 

次の記事でおすすめの就活エージェントをランキング形式で紹介しています。気になる方はチェックしてみてくださいね。

 

就活エージェントおすすめランキング!厳選した有益サービスのみ紹介

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選考の振り返りができている

 

就活を適当やって内定を獲得するためには選考の振り返りがマストです。

 

それってかなり真面目に就活してない?と思うかもです。

 

しかし、振り返りをすることでエントリーする企業数を減らすことができるので結果的に就活が楽になります

 

振り返りをすれば選考の通過率が大きく上がるからですね。

 

実際、どっちが楽な就活をしてそうに見えますか?

 

Aさん:50社エントリー⇒選考の振り返りしない⇒3社内定

Bさん:20社エントリー⇒選考の振り返りする⇒3社内定

 

Bさんのほうが楽な就活をしてそうですよね。

 

選考の振り返りをするかしないかでこれだけ内定率が変わってきます。

 

『選考受ける⇒振り返り⇒改善』を実践することで、就活を適当にしながらも内定をしっかりと獲得することができますよ。

 

「エントリー数を増やす=内定とりやすい」という考えは危険です。いつまでも選考突破力が上がらないの、お祈りメールの連続になってしまいますよ。

 

就活サービスを活用する

 

マイナビ・リクナビしか使わないは絶対にNGです。

 

この2つはエントリーするには便利ですが情報収集には向きません。

 

理由はシンプルで情報が多すぎて欲しい情報を探すのに時間がかかりすぎてしまうからです。

 

ぼくはマイナビ・リクナビを使っていませんでした。それでも選考情報は調べられましたし、企業研究なども十分にできましたよ。

 

マイナビ・リクナビだけを使って就活をするのは非効率的なのでやめましょう。

 

実際にぼくが使っていて、かなり有益だと感じた就活サイトは2つ紹介します。どちらも無料で使うことができますよ。

 

ONE CARRER

 

まず1つめはONE CARRERです。

 

ONE CARRERのおすすめなポイントは下記の通り。

 

おすすめなポイント

選考情報が探しやすい

就活ノウハウ記事が有益

選考体験記が読める(過去の面接で聞かれた質問が分かるなど)

 

大手企業の情報を中心に掲載している点がマイナビ・リクナビとの大きな違いです。

 

大手企業から内定を獲得したい人には必須のサイトですよ。

 

OFFER BOX

 

続いて紹介するOfferBoxは『逆オファーサイト』という企業が就活生に声をかけるサービス。

 

『逆オファーサイト』を初めて知った方向けに簡単にサービス内容を紹介します。

 

逆オファーサイトのイメージ

 

このように就活生は気に入った企業からのオファーだけ受ければOKです。

 

拒否しても企業からの評価が下がらないので安心して利用することができますよ。

 

おすすめなポイント

特別選考なので早期内定が可能

オファー形式なので内定率が高め

ESがいらないので効率的に選考を受けられる

 

ベンチャーや中小企業からのオファーばかりと思うかもですが、OfferBoxは「資生堂」「ニトリ」などの大手企業からオファーを獲得することも可能です。

 

「早期内定を獲得してゆとりをもって就活を進めたい!」という方はぜひ活用してみてくださいね。

 

Offerboxの公式サイト:https://offerbox.jp/

 

まとめ

 

いかがでしたでしょうか?

 

今回は「就活を適当したときの末路」と「就活を適当にやっても受かるためのポイント」について紹介してきました。

 

最後に内容をまとめると下記です。

 

就活を適当にしたときの末路

内定をいつまでももらえない

相性が悪い企業に入社することになる

 

適当に就活しても内定を獲得する方法

:駄な準備はしない

:1回の選考からの深い学びを得る

就活サービスをうまく活用する

 

正しい就活の進め方を知っていれば少し手を抜いても内定を獲得することは可能です。

 

正しい進め方が分からない方は就活のプロを頼りながら効率的に就活進めていきましょう。

 

また今回紹介した『ONE CARRER』『OfferBox』は就活を効率的に利用するのに役立つので利用してみてくださいね。

 

今回は以上です。

 

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