就活全般

【まだ間に合う】就活で持ち駒が全滅したときにやるべきこと

持ち駒が全滅しても就活は何とかなる?

持ち駒が全滅したあとにやるべきことは?

今からホワイト企業にエントリーする方法はあるの?

 

こんな悩みを解決できる記事となっています。

 

この記事を書いた人

 

持ち駒が全滅してしまうと『わたしは社会で必要されていない。もう内定をもらえる気がしない。』とネガティブな気持ちになりますよね。

 

ですが、就活で持ち駒が全滅する原因は下記の2つでして、能力がないから全落ちなったわけではありません。

 

持ち駒が全滅する原因

倍率が高い大手企業しか受けていない

対策が不十分またはやり方を間違えた

 

実際に400人ほど就活生をサポートしてきましたが、能力や経験不足が原因で就活に失敗している人はいなかったですし。

 

就活をサポートした学生の中には『7月に持ち駒全滅⇒9月に2社から内定』という人もいました。

 

なので、今からのやり方次第では優良企業から内定をもらい就活をおえることも可能です。

 

この記事では『持ち駒が全滅した原因』『持ち駒が全滅したあとにやるべきこと』に解説していきます。

 

あわせてホワイト企業の持ち駒を増やす方法も紹介していきます。

 

記事を読み終えたころには『今から内定にむけてやるべきこと』が明確になっているはずですよ。

 

 

持ち駒が全滅しても就活はなんとかなる

 

記事の冒頭でもお伝えしたように、持ち駒が全滅しても就活はなんとかなります。

 

エントリーできる企業はまだまだありますし、対策次第では大手企業からでも内定を獲得できるからですね。

 

具体的には下記の通りでエントリーしている企業が全滅しても持ち駒は増やすことはできます。

 

大手企業:秋・冬採用で数は少ないが採用している

ベンチャー・中小企業:1年間通じて採用している

 

しかし、卒業が近づくにつれてエントリーすることができる企業が減るのは事実です。

 

『全落ちしたかたもう無理だ・・』となっている気持ちを切り替えて、これからの就活にむけて準備を進めていきましょう。

 

よくある質問:就職浪人・留年はあり?

今から就活を挽回するのは難しいと考えています。就職留年はありなのでしょうか?

 

結論からお伝えすると、就職浪人・留年はおすすめできません。

 

理由はシンプルで就活を今年より有利に進められる可能性が低いからです。

 

実際のところ特別な理由(病気や留学など)がない限り、就職浪人・留年をしているとESすら通過できない企業も存在します。

 

ぼくの友人も就職留年していたのですが、1年目の就活では最終面接までいけた企業に2年目はESで落とされたと言っていましたね。

 

もう一度大手企業にエントリーできるというメリットはあるかもしれません。

 

しかし『同期は社会にでていることを思うと孤独を感じる』『ESすら通過させてもらえない企業もある』など多くのデメリットがあるのも事実です。

 

今は目の前の就活に取り組んでいくことがおすすめです。

 

今年の就活を全力で頑張っていく方がいい結果になりますよ。

 

就活で持ち駒が全滅してまった原因

 

まずは持ち駒が全滅してしまった原因を把握していきましょう。

 

うまくいかなかった原因を理解しなければ、持ち駒を増やしてもすぐにまた全落ちしてしまうので。

 

就活で持ち駒が全滅してまった原因

大手企業しか受けていない

志望動機が伝わっていない

アピールポイントがずれている

面接でうまく話せていない

 

それぞれ順番に解説していきますね。

 

①:大手企業しか受けていない

 

大手企業しか受けないことはリスクでしかありません。

 

というのも、大手企業の倍率は50倍以上であることが普通で100倍をこえる企業もめずらしくないからです。

 

しかも、高学歴の優秀な就活生が大手企業をうけるので倍率以上に内定獲得は難関かなと。

 

なので、大手企業は50社うけて1社受かればいい方なんですよね。

 

東大の友人の中には大手は15社うけて1社も受からなったという人もいたほどです。

 

それにも関わらず大手企業しか受けなければ、持ち駒が全滅するのは必然。

 

これからの就活では中小・ベンチャーも検討するようにしていきましょう。

 

本命でない企業を受けることは面接練習にもなります。興味が持てるしている企業であれば大手にこだわらずエントリーすることがおすすめですよ。

 

②:志望動機が伝わっていない

 

志望動機を自分の言葉で伝えられない人は就活がうまくいかない傾向にあります。

 

新卒の面接では性格や志望度はかなり重視されています。

 

志望動機はこの2点を理解できるので大半の企業で何度も聞かれんですよね。

 

こちらはリクルートが行った『企業が採用で重視する項目』の調査です。能力よりも人柄や入社への熱意が重視されていますよね。

 

企業が採用で重視している項目

 

実際にぼくが内定した大手企業は『○○君のようにうちに入りたい理由を素直に話してくれる学生がほしい』と言っていたました。

 

これだけ企業は志望動機をもとに就活生を評価しています。

 

下記のポイントに当てはまる人は志望動機を作りなすようにしてくださいね。

 

評価されない志望動機

ネットにのっているESをマネした

企業の情報ばかりで自分の考えが入っていない

成長や給料など自分の利益が中心になっている

結論から書かれていない

 

③:アピールポイントがずれている

 

就活で評価されるポイントをアピールできていと持ち駒が全滅するのは必然です。

 

具体的に評価されやすいポイントは下記の3点。

 

就活で評価されやすいポイント

主体性を発揮した経験

数字で結果が分かる経験

チームで成果をあげた経験

 

学生時代がんばったことがこの3点に当てはまっていない方は注意が必要です。

 

例えば『資格や大学での成績』をアピールするのはNGでして評価されない可能性が高め。

 

ぼくも就活を始めたばかりの頃はTOEIC850をアピールしていたのですがお祈りメールの連続でした。しかし、ガクチカを塾のアルバイトで主体性を発揮した経験にかえてからは面接で苦労しなくなったんですよね。

 

実績は小さくてもOK問題ありません。

 

結果ではなく行動したという事実が評価されるポイントなので。

 

同じ話でも見せ方やエピソードを変えることで、評価されやすいガクチカに作り変えていきましょう。

 

④:面接でうまく話せていない

 

面接で論理的に話せない方は評価されにくいです。

 

理由としては2点ありまして下記の通り。

 

アピールしたいことを面接官に理解してもらえない

論理的に話せない=ビジネスできないと判断される

 

このように面接でうまく話せないことは持ち駒全滅に直結しています。

 

逆に言えば、面接で論理的に話せるようになるだけで評価されるようになるんですよね。

 

持ち駒を増やすための行動をしながら『面接での話し方』についても改善していきましょう。

 

面接で論理的に話す方法については下記の記事で詳しく解説しています。面接で話すことに自信がない方は参考にしてみてくださいね。

 

【面接で喋れないのには原因あり】正しい準備で克服していきましょう

続きを見る

 

【無い内定確実】自分だけで就活をするのはNG

 

1つ知っておいてほしいのは『自分だけで就活をする=無い内定のリスク高い』ということです。

 

理由はシンプルで1人で就活を進めることは効率が悪すぎるからですね。

 

受験勉強を思い出してほしいのですが、どちらの方が志望校に受かりやすそうですか?

 

Aさん:0から1まで独学で勉強

Bさん:家庭教師が分からないところや勉強の仕方を教えてもらって勉強

 

間違いなくBさんの方が成績はあがり志望校に受かりやすいですよね。

 

就活もこれと全く同じで1人で進めていても失敗するリスクが上がるだけです。

 

『就活をしていて何が正解なの?』と悩むことが多いはず。

 

悩みを解決してくれる人に相談できる環境を整えることは、内定への大きな近道になりますよ。

 

相談できる人がいない方は『キャリセン就活エージェント 』の利用していきましょう。就活のプロが無料で内定までサポートしてくれるのでかなりおすすめです。

 

キャリセン就活エージェント公式ページ:https://careecen-shukatsu-agent.com/

 

就活で持ち駒が全滅した後にやるべきこと

 

つぎに就活で持ち駒が全滅したときにやるべきことを紹介します。

 

ここから挽回するためには全てやるしかないことですよ。

 

就活で持ち駒が全滅した後にやるべきこと

自己分析をやり直す

就活の軸を考え直す

自己分析とESについてフィードバックをもらう

 

それぞれ順番に解説していきます。

 

①:自己分析をやり直す

 

自己分析をやり直すをことはマストです。

 

というのも『持ち駒全滅=選考対策が不十分=自己分析ができていない』である確率が高いから。

 

自己分析ができていなければ、ESで書く内容も面接での回答も質が低いものになり評価されないのが現実です。

 

正直言えば、ガクチカのエピソードが少し弱くても自己分析ができていれば大手からでも十分に評価されます。

 

実際のぼくの友人は自己分析を1万文字ほどやりこんだこともあり、居酒屋のアルバイトだけで倍率300倍を超える難関企業から内定していました。

 

内定をもらうには自己分析をやりこまなくてはなりません。

 

持ち駒を増やす行動と並行して自己分析をやり直してきましょう。

 

自己分析が自信がない方は次の記事を参考にしてみてください。誰でも評価される自己分析のやり方をまとめてみました!

 

自己分析の簡単で失敗しないやり方【2時間で完結します!】

続きを見る

 

②:就活の軸を考え直す

 

持ち駒が全滅したあとは就活の軸を考え直すいいタイミングです。

 

というのも、本当の気持ちと就活の軸がずれていると『熱意や素直さ』が伝わらず評価されないことがあるから。

 

なので、就活の軸をしっかりと考えてこなかった人は必ず考え直す必要があります。

 

実際のところ、持ち駒が全滅した後に就活の軸が大きく変わる人も多いです。

 

ぼくがサポートした就活生の中には、化粧品を受けていたけれど改めて考えると人材系の方が興味が持てそうと思えたという人もいました。

 

これだけ就活の軸が変わる(ずれていた)ケースもあります。

 

この機会に就活の軸をもう一度考え直していきましょう。

 

③:自己分析とESについてフィードバックをもらう

 

自己分析やESを一通り終えたら、他の人からフィードバックをもらうようにしましょう。

 

『自分では完ぺき!』と思っていても、実際は不十分であることが大半だからです。

 

ぼくもこれまで200~300枚のESを見てきましたが初回の添削で通過レベルだったものは1割もなかったですね。

 

自分で一通りやる⇒フィードバックもらう⇒改善する

 

上記を何度もくりかえしていくことで、初めて評価されるESや自己分析になります。

 

恥ずかしがらずに他の人からフィードバックをもらうようにしてくださいね。

 

【今からでも間に合う】持ち駒を増やす方法

 

最後に今からでもできる持ち駒を増やす方法を紹介します。

 

3つをうまく使い分けながら、少しでも納得が行く企業を探していきましょう。

 

 持ち駒を増やす方法

ナビサイトを活用する

社会人のOB・OGに相談する

就活エージェントを利用する

 

それぞれ順番に解説していきます。

 

①:ナビサイトを活用する

 

1つめの方法はナビサイトを活用する。

 

マイナビなどのナビサイトを使えば、卒業直前までエントリーできる企業を探すことができます。

 

もちろん持ち駒が全滅したあとはでは、大手企業の求人は減りますが優良企業はまだまだ残っているはず。

 

例えば『大手企業のグループ会社』や『成長できる環境があるベンチャー』などですね。

 

大手企業ばかりにこだわっていると、ほんとうに無い内定のまま卒業をむかえてしまうかもしれません。

 

これまで見てこなかった業界や規模が小さい会社を選択肢にいれることで、持ち駒の数を増やしていきましょう。

 

②:社会人のOB・OGに相談する

 

2つめの方法は社会人のOB・OGに相談するです。

 

というのも、社会人は働いてから手に入れたネットワークや知識から学生では見つけにくい優良企業を知っているケースが多いから。

 

実際にぼくの知り合いには4年生の2月に先輩に相談して、教えてもらった企業にエントリーして内定をもらった人もいます。

 

ナビサイトなども有益ですが、掲載されている企業多すぎて情報をうまく整理できないときもあると思います。

 

実際に働いている人に話を聞いてからエントリーできるわけではないですし。

 

一方で『社会人のOB・OGが紹介する企業=優良企業』である可能性が高いです。

 

企業探しに迷ったときは先輩を頼るのも1つの方法ですよ。

 

③:就活エージェントを利用する

 

3つめはの方法は就活エージェントを活用するです。

 

就活エージェントの仕組みを簡単に紹介すると下記の通りで、メンターが1対1で内定までサポートしてくれるサービス。

 

完全無料なポイントも利用をおすすめするポイントです。

 

就活ーエジェントとは

 

このように『自己分析⇒企業紹介⇒選考対策』の流れなので、持ち駒を増やして内定を獲得するためにはぴったりのサービスなんですよね。

 

エージェントの担当者はこれまで何百何千と就活生をサポートしてきた就活のプロです。

 

優良企業を紹介してもらえるし、プロに内定までサポートしてもらえるのは心強すぎるかなと。

 

持ち駒を増やしたい方、選考対策が不安な方の両方に就活エージェントはおすすめですよ。

 

おすすめの就活エージェントをランキング形式でまとめてみました。『有益なエージェントを利用したい!』と思ったら参考にしてみてくださいね。

 

就活エージェントおすすめランキング!厳選した有益サービスのみ紹介

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持ち駒を増やしすぎるのはNG

 

持ち駒を増やしすぎることは絶対にやめましょう。

 

理由はシンプルで選考対策に使える時間が減るから。

 

きつい言い方ですが『持ち駒が全滅=選考対策が不十分』ということ。

 

持ち駒を増やすぶんだけエントリー準備に時間がかかってしまいますよね?

 

そうなると選考対策の時間がへって、またお祈りメールの連続になってしまいます。

 

不安な気持ちに負けて持ち駒を増やしすぎるのはNGですよ。

 

持ち駒は5~10の間で調整すようにしましょう。持ち駒が5社を切りそうだったら、もう一度さがすのようなイメージですね。

 

まとめ:持ち駒が全滅では就活は挽回できる

 

いかかでしたでしょうか?

 

今回は『就活で持ち駒が全滅した時の対処法』について紹介してきました。

 

最後に内容をまとめると次の通りです。

 

持ち駒が全滅したあとにやるべきこと

ナビサイトを活用する

志望動機を見直す

ガクチカを作り直す

面接での話し方を見直す

自己分析をやり直す

就活の軸を考え直す

自己分析とESについてフィードバックをもらう

 

持ち駒を増やす方法

ナビサイトを活用する

社会人のOB・OGに相談する

就活エージェントを利用する

 

持ち駒が1度全滅してしまうと不安でしかたないと思います。

 

ですが、今回紹介した方法を実践していけば必ず内定獲得に近づくはずです。

 

先輩や就活エージェントに相談しながら、正しい方法で就活を再スタートしていきましょう。

 

今回は以上です。

 

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