就活全般

就活でがんばれないときの処方箋【無理をしても失敗するだけです】

 

就活をやらなければいけないのは分かるのですが全く頑張れません。選考を受けても不採用の連続で心が折れました。これからどうしたらいいのでしょうか?

 

こんな疑問に答える記事となっています。

 

この記事の内容

・就活をがんばれないことを責めるのはNG

・就活で心が折れそうなときにやるべきこと

 

この記事を書いた人

 

就活はもう疲れた・・これ以上がんばれない

踏ん張り時と分かっていても、がんばれない自分が嫌になる・・

 

上記のように悩んでしまっている人も多いのではないでしょうか?

 

実際、ぼくも第1志望群の企業に落とされ続けていたころは、心が折れてしまってがんばれない時期がありました。

 

ですが、そこから立ち直って最終的には大手企業3社から内定を獲得することができています。

 

本記事では『就活をがんばれない時にこそ知って欲しいこと』について、実体験をもとに解説していきます。

 

※この記事は3分で読み終わりまます。読み終えたころには今よりも楽な気持ちで就活ができるようになるはずです。

 

 

就活をがんばれないことを責めるのはNG【失敗するだけです】

 

「就活をがんばれない・・自分はダメだ・・」と自己否定するのをNGです。

 

というのも、自分を責めても就活で失敗しやすくなるだけだから。

 

がんばれない⇒自分を責める⇒自信なくす⇒就活するハードルがさらに上がる

 

自分を責めても、上記のようにだんだんと就活から逃げてしまうので、失敗しやすくなるだけです。

 

【就活は長期戦】がんばれないこともある

 

就活は半年から1年も続く長期戦。

 

正直言えば、がんばれない時期がなかった人がすごすぎるだけです。

 

ぼくはサマーインターンの面接で8回連続で落ちて、心が折れてしまい1か月くらい就活でできない時期がありました。

 

ですが、少しずつですがやる気を取りもどしていき、結果的には業界最大手の企業からも内定を獲得することができています。

 

結論、ほとんどの人が就活をがんばれないときがあります。

 

「就活をがんばれない・・」と自分を責めずに、ゆっくりでも就活を続けていけば、やる気は復活していきますよ。

 

「がんばれない⇒自分を責める⇒自信をなくす」となろ、就活に復帰できなくなることが1番危険です。がんばれないときはマイペースな就活でOKです。

 

就活で能力の低さが理由で落とされることは少ない

 

能力が低いから就活が上手くいかない、もうがんばる気力がない・・

 

このように考えている人は多いかもですが、能力の低さが原因で落とされることは少ないです。

 

理由はシンプルで、新卒はポテンシャル採用なので能力を重視していないから。

 

実際のところ、新卒採用で重視されているものは次の2点です。

 

  1. 人柄
  2. 入社への熱意

 

厳しいことを書きますが、落とされている理由は準備不足で「人柄」や「入社への熱意」をアピールできてないだけです。

 

繰り返しですが、「新卒採用=ポテンシャル採用」なので能力が低いからという理由で落とされることは少ないですよ。

 

能力をアピールしても就活は上手くいかない話

 

ぼくも 能力をアピールすれば就活は上手くいくと勘違いしている時期がありました。

 

そのときの僕は下記のようなイメージ。

・学歴をアピール

・TOEICのスコア850をアピール

・アルバイトで成果を挙げた経験をアピール

 

面接を11社受けましたが通過したのは1社だけと悲惨な結果、、

 

ウソかと思うかもですが、「性格の強み」や「考え抜いた志望動機」をアピールするようになってから、いきなり就活がうまくいようになってんですよね。

 

内定をもらった1つの企業には「君みたいに自分の熱意を素直に話せる人が欲しいんだよね」とほめられたほどでした。

 

「能力」ではなく「人柄」や「熱意」をアピールすることが、内定に近づくための第一歩ですよ。

 

就活で心が折れそうになったときにやるべきこと

 

「就活をがんばれない・・心が折れそう」というときは下記2点を実践してみてください。

 

これまでより楽な気持ちで就活に取り組めるようになるはずです。

 

就活で心が折れそうなときにやるべきこと

ひとまず休息する

頼れる社会人に相談しながら就活をする

 

それぞれ順番に紹介していきます。

 

ひとまず休息する

 

就活をがんばれないと感じたら、少しやすみましょう。

 

今のメンタルで就活をしても確実に上手くいきませんよ。

 

理由としては下記の通り。

準備不足になるので選考に通りにくい

自信がないことが伝わるので面接官に評価されにくい

 

メンタル的につらいときにがんばろうと無理に思っても消耗するだけかなと。

 

「ひとまず休息する⇒メンタルを復活させる⇒就活を再開する」のように、少しずつでもがんばれる状態に戻していくことが大切です。

 

休みが長すぎると就活が本当に嫌になってしまいます。自分の中で期間を決めてから休むようにしてくださいね。

 

就活をしない日をつくるのもあり

 

何もしない日を作りながら、就活を進めていく方法もおすすめです。

 

例えば下記の通り。

月曜-金曜:就活を本気でがんばる

土曜-日曜の午前:何もしない

日曜の夜:月曜からの準備

 

「就活をしない日を作ると周りにおいていかれてしまう」と思うかもですが、全くそんなことはありません。

 

休むを日をつくることでメリハリがつくので、効率的に就活の準備を進められるからです。

 

具体例として、次の2人で比較していきます。

Aさん:スケジュールを確認して時間があるときに1日でESを書き上げる

Bさん:締め切りまでにA社のESを書き上げればいいやと考えている

 

就活で成功するのはAさんです。

 

Bさんのケースはダラダラとやっているので『明日やればいいか』の連続になり、やっているわりに準備が進まないということになりがちだからですね。

 

これまで400人以上の就活生をサポートしてきましたが、就活で成功する人ほど休む日は休むときめている印象がありますよ。

 

このように何もしない日をつくりながら、メリハリをつけて就活を進めいくことが大切です。

 

毎日がんばろうと思っても、いつか疲れて続かなくなります。適度に休みながら就活をしていきましょう。

 

頼れる社会人に相談しながら就活をする

 

がんばれない時は頼れる社会人に相談しながら就活をしていきましょう。

 

1人でやるよりも「やらなきゃ」と思えますし、「やるべきこと」を教わりながら正しい方法で就活を進めることができるからです。

 

これは受験勉強で家庭教師に勉強を教わっているのと同じイメージでです。

 

がんばれないときでも勉強しなければならない状況になりますし、学力も効率的に上げられますよね。

 

就活も受験勉強と同じで、やり方を知っている社会人にサポートしてもらうことはとても有益です。

 

頼れる社会人に相談しながら進めることで、がんばれない時でも効率的に就活を進めていきましょう。

 

周りに頼れる社会人がいません・・どうしたらいいですか?

 

そんな方は「キャリセン就活エージェント」をぜひ利用してみてください。

 

というのも、就活のプロが無料で何度でもマンツーマンで相談にのってくれるからです。

 

キャリセン就活エージェントのサービス内容

面談形式での自己分析サポート

受ける企業にあわせた面接対策

1人1人にあった企業選びのサポート

:内定まで徹底サポート

 

これだけ使っていたら就活は完ぺき!というくらい充実したサービス内容です。

 

「周りに頼れる社会人がいない・・」という方はキャリセン就活エージェントをぜひ使ってみてくださいね。

 

がんばれないと感じるときほど、使うべきサービスかなと思います。

 

やはり就活のプロが味方となりサポートしてくれるのは心強すぎます。

 

キャリセン就活エージェント」は就活生なら完全無料。オンラインで対応してくれるのも嬉しいポイントです。

 

まとめ

 

就活をがんばれない時は誰しもあります。

 

そこで無理をしてがんばろうとしても消耗しすぎてしまい、結果的に内定をもらえなかったということもありえます。

 

就活で心が折れそうでがんばれない時は、本記事で紹介した下記の2点を実践してみてください。

  1. ひとまず休息する
  2. 人を頼って就活をする

 

心が折れてしまうと就活が失敗してしまうので、まずは休息をしてメンタルを回復させていきましょう。

 

また、キャリセン就活エージェントを使って就活のプロに相談することで、がんばれない時でも効率的に就活を進めていくことができますよ!

 

今回は以上です。

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