就活エージェント

就活エージェントはいつから使う?最もメリットがある登録時期を紹介

 

就活エージェントはいつから使うのが効果的?

就活に困ったら使い始めればいいの?

今から利用しても有益なのだろうか?

使うとしたらどの就活のエージェントがおすすめ?

 

こんな悩みを解決できる記事となっています。

 

この記事を書いた人

 

就活エージェントを使いたいけど、ベストなタイミングで登録して就活を有利に進めていきたいと考えている人も多いと思います。

 

先に結論だけお伝えすると、就活で成功する可能性をあげるためには『今すぐ』使い始めることがおすすめです。

 

理由はシンプルで、就活エージェントはどの時期でも受けられるサービスの質が変わらないから。

 

『早く利用をはじめる=くりかえし自己分析サポートや模擬面接をしてもらえる』ので周りと差をつけられます。

 

実際にぼくも本選考の何か月も前から就活エージェンにサポートしてもらっていました。

 

その結果、面接やグルディスで苦労することは少なく大手3社から内定をもらい就活を終えることができました。

 

このように就活エージェントを早くから使い始めるメリットが大きいですよ。

 

この記事では『就活エージェントをいつから使うべきか』『早くから使い始めるメリット』について解説していきます。

 

記事の最後では厳選したおすすめの就活エージェントを2つ紹介しているので参考にしてみてくださいね。

 

前置きがながくなりましたが、さっそく始めていきましょう!

 

 

就活エージェントはいつから利用するべき?【目的によって2パターンある】

 

結論からお伝えすると、就活エージェントはできるだけ早いうちに利用を始めることがおすすめです。

 

理由はシンプルで就活エージェントを利用することで就活を効率よく進められるから。

 

実際にぼくの友人も利用する前はESすらまともに通らなかったですが、利用を始めてから2か月後には2社の内定を獲得していたほどです。

 

就活で苦労したくない人は、できるだけ早いタイミングで就活エージェントを利用を始めていきましょう。

 

できるだけ早い時期と言われてもイメージが付きません・・目安を教えて欲しいです。

 

このように具体的にいつから就活エージェントを使うべきか気になる方も多いと思います。

 

就活生の目的別に利用するべきタイミングをまとめたので、参考にしてみてください。

 

タイミング別の利用目的

【目的1:選考対策】

・3年生の6-8月:サマーインターン対策

・3年生の9-1月:オータム/ウィンターインターン対策

・3年生の2-3月:本選考対策(ここから利用する人が多い)

【目的2:企業を紹介してもらう】

・4年生の4-6月:持ち駒を増やすため

・4年生の7月以降:一般応募ではいい企業が見つからないため

 

多くの就活生が3年生の2月-5月に利用をはじめる傾向にあります。

 

というのも『就活が本格的に始める⇒思うようにいかない⇒誰かに助けてほしいと感じる』のようになるから。

 

周りに差をつけて就活で成功したいと思うのであれば、遅くとも3年生の12月には利用を始めることがおすすめです。

 

よくある質問:就活を始めたばかりでも就活エージェントは有益なの?

 

就活を始めたばかりのころは自分で考えながら行動する方ががいいと聞きます。就活エージェントを使う意味はあるのでしょうか?

 

こんな疑問があるかもですが、就活を始めたばかりでも就活エージェントは利用するべきです。

 

就活始めたばかりだと『何から始めるべきか分からない。自己分析しろと言われてもやり方分からない・・』と思っている人も多いですよね。

 

ですが、就活エージェントを利用すれば、就活のプロが何をすれば就活で成功できるかをマンツーマンで教えてくれます。

 

Aさん:1人でさぐりさぐりで就活する

Bさん:就活のプロに成功法を教えてもらいながら就活する

 

上記だと確実にBさんの方が就活は上手くいくと思いませんか?

 

実際のところ1人でやろうとして、何をするべきか迷っている時間はもったいなすぎです。

 

早いうちから就活のプロであるエージェントに頼りながら、効率的に就活を進めていきましょう。

 

就活エージェントを早いうちから利用するべき4つの理由

 

次に就活エージェントを早いうちから利用するメリットを紹介します。

 

具体的には下記の通り。

 

就活エージェントを早いうちから利用するべき理由

自己分析を早めに終わらせられる

選考対策を効率的に進めることができる

早期内定がとれてメンタルが安定する

紹介してもらえる企業が多い

 

それぞれ順番に解説していきます。

 

①:自己分析を早めに終わらせられる

 

1つめの理由は自己分析を早めに終わらせられることです。

 

というのも、就活のプロであるエージェントが面談形式で何度でも自己分析をサポートしてくれるから。

 

なので、自分だけで自己分析をしているよりもはるかに効率的です。

 

ぼくも1人では何日考えても整理できなかった就活の軸について、エージェントと1時間面談しただけでまとまった経験がありますし。

 

多くの就活生は『ゴールが分からない』『間違ったやり方になっている』といった理由で、自己分析に苦戦することが多いです。

 

ですが、自己分析ができていないと、就活の選考は通過できません。

 

ESの内容も面接の回答も大半は、自己分析で整理した内容を伝えることになるので。

 

そのため就活エージェントにサポートしてもらい、早い時期に自己分析を終わらせておくことは就活を有利に進めるためにマストかなと思います。

 

これまで400人ほど就活生をサポートしてきましたが、自力で自己分析を完ぺきにしている人を見たことはありませんよ。

 

②:選考対策を効率的に進めることができる

 

2つめの理由は選考対策を効率的に進められるということです。

 

理由はシンプルで就活エージェントが『最も効果的で内定に直結する選考対策のやり方』を教えてくれるから。

 

自己分析も面接対策も決まったやり方があります。

 

なので、『正しい対策方法を教えてもらえる+サポートしてもらえる』ので就活エージェントを使った選考対策は効率的なんですよね。

 

実際、ぼくもサマーインターンでは面接を10社受けて1社通過とひどい結果でしたが、本選考では大手企業3社から内定をもらうことができました。

 

これはサマーインターンから本選考の間で就活エージェントを使って選考対策をしまくったからか。

 

このように就活に苦戦している人でも、プロにサポートしてもらえば確実にうまくいくようになります。

 

就活エージェントを早いうちから利用して選考対策を効率的に進めていけば、周りに差をつけることができますよ。

 

就活は対策次第でなんとかなります。新卒=ポテンシャル採用だからですね。

 

自分の良さ(ポテンシャル)を伝えられるように、就活エージェントを使いたおして万全の準備をしていきましょう。

 

③:早期内定をとれるのでメンタルが安定する

 

就活エージェントに登録しておくと、通常内定がでるタイミングある4年生の6月よりも前に内定を獲得することができます。

 

というのも、特別ルートで通常よりも早いタイミングで選考を受けることができるから。

 

実際にぼくもエージェント経由で紹介された企業の選考に参加し、3年生の9月に内定を1つもらうことができています。

 

またエージェントが紹介してくれる企業は

ESなし

選考フローが普通よりも短い

 

のように内定までの道のりが短いのも早期内定をとれる理由ですね。

 

内定がある人とない人では、就活シーズン本番をむかえたときの心のゆとりが全く違います。

 

実際のところ『就職できなかったらどうしよう・・』と考えながら、就活するのはかなり苦痛ですし。

 

心に余裕をもって就活をしたい人は、就活エージェントを利用し早期内定を目指していくことがおすすめです。

 

もらった内定をどうするかは就活が終わった後に考えればOKです。ぼく自身も内定受諾した後に辞退しましたが全く問題なしでした。

 

④:紹介してもらえる企業が多い

 

紹介してもらえる企業が多いのは、就活エージェントを早いうちから利用する大きなメリット。

 

就活が後半になるにつれて採用をおえる企業が増えるので、早いタイミングでしか紹介してもらえない企業もあるからですね。

 

例えば、大手企業やメガベンチャーなどは一般選考の内定が出はじめる4年生の3月までしか紹介してもらえない可能性が高めです。

 

実際にぼくの使っていた就活エージェントでも、特別選考ルートの紹介が多かったのは3年生の2月まででした。

 

もちろん3年生の3月以降でも紹介してもらえる企業は一定数ありますが、その数が減るのは事実。

 

繰り返しですが、就活エージェントのメリットを最大限受けるためには早いうちから利用し始めることがマストですよ。

 

早いうちから就活エージェントを使うデメリットは?

 

就活エージェントを利用するべきなのは分かりました。逆に早いうちから使うデメリットはないのでしょうか?

 

まず結論をお伝えすると、早いうちから利用を始めるデメリットはほぼありません。

 

というのも、就活エージェントはどの時期でも受けられるサービスの質は変わらないからです。

 

サービスの質が同じだとしたら

パターンA:本選考の時期に始めたから模擬面接は1回のみ

パターンB:3年の6月から利用していたから模擬面接を10回行えた

 

絶対にパターンBの人の方が『面接を通過する確率が高い=内定をもらいやすい』ですよね。

 

もちろん時期によって紹介される企業やインターンは変わります。

 

サマーインターンに就活生を呼びたい企業もあれば、本選考に就活生を呼びたい企業もあるので。

 

ですが早いうちから利用していれば、そのぶん多くの企業を紹介してもらえるチャンスがあるだけなので安心してください。

 

このように就活エージェントを早くから利用するデメリットはありません。

 

あえて就活が本格化するまで利用するのを待たなくてOKですよ。

 

【注意】就活が本格化すると利用できない可能性もあり

 

就活が本格化してくれると、就活エージェントの利用をはじめられない可能性が高いです。

 

なぜなら、就活に苦戦して使おうと考える人が増え、面談の予約枠が埋まってしまうから。

 

就活エージェントを利用するためには、まず面談をうけなくてはなりません。

 

なので『初会面談の予約枠がない=利用を開始できない』ということなんですよね。

 

繰り返しですが、就活シーズン本番になると初回面談の予約はかなり難しくなります。

 

実際にぼくの研究室同期は予約枠が2週間空いておらず、使い始められないと悩んでいましたし。

 

就活エージェントに相談したいと思ったのに、面談を予約できないことが理由で使い始められないのは悲しすぎますよね。

 

利用する人が少ない今のうちに初会面談だけでも行っておくようにしましょう。

 

面談後は担当者がつくので、時間を調整すればいつでも相談にのってくれるようになるので安心です。

 

おすすめの就活エージェント2選

多くのサービスから厳選したおすすめの就活エージェントを2つ紹介します。

 

これらの2つはどの時期からでも使える、さらにかなり有益な就活エージェントですよ。

 

おすすめの就活エージェント

キャリアチケット:オリコン満足度NO.1の就活エージェント。厳選したホワイト企業を紹介してくれるのが人気の秘訣。※就活生の5人に1人が利用。

キャリセン就活エージェント:自己分析サポートや選考対策など内定率アップにつながるサービスに定評あり。利用後内定率が5.4倍になるデータも公表。

 

色々な就活エージェントはあるなか、この2つをおすすめする理由は4つあります。

 

それは下記の通りです。

 

  1. 運営歴が長く利用者も多い
  2. オンラインでも対応してくれる
  3. 内定まで無料でサポートしてくれる
  4. 選考対策の質が高く内定率がアップするというデータを公表している

 

キャリアチケット』『キャリセン就活エージェント』のどちらかを利用すれば間違いありません。

 

今すぐ利用をはじめ、就活を有利に進めていきましょう!

 

まとめ:就活エージェントをいつから利用するべきか

 

いかがでしたでしょうか?

 

今回は『就活エージェントをいつから使うべきか』について紹介してきました。

 

最後に内容をまとめると下記の通りです。

 

就活エージェントはいつから使うべき?

・今すぐ使うことがおすすめ

・遅くとも本選考が始める前には登録することがおすすめ

 

就活エージェントを早いうちから利用するべき理由

自己分析を早めに終わらせられる

選考対策を効率的に進めることができる

早期内定をとれてメンタルが安定する

紹介してもらえる企業が多い

 

おすすめの就活エージェント

 

就活エージェントを利用することで、就活を有利に進められることは間違いありません。

 

今すぐ使い始めて周りと差をつけていきましょう!

 

今回は以上です。

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