就活全般

どこでもいいから内定がほしいと考えてもOK【おすすめの就活法】

 

選考に落ちすぎて心が折れてしまったので、どこでもいいから早く内定が欲しいです。ですが、「どこでもいい」と考えて就活するのはよくないと聞くので不安もあります・・。今からどうすれば就活を無事に終えられるのでしょうか?

 

こんな悩みを解決していきます。

 

本記事の内容

・どこでもいいと考えて就活しても問題ない

・今からでも優良企業を見つける方法

 

本記事の信頼性

 

就活が辛すぎるからすぐにでも終わらせたい・・

どこでもいいから早く内定をしてメンタルを安定させたい・・

 

この記事を読んでくれているのはこのような悩みを抱えている方だと思います。

 

実際、就活が上手くいっていないと「どこでもいいから内定がほしい・・」という考えになる人は多いです。

 

ですが、「どこでもいい・・」なんて適当な気持ちで就活をしても本当に大丈夫なのかと悩むこともありますよね。

 

そこで本記事では、「どこでもいいから内定がほしい」と考えて就活したときの末路と注意すべき点について紹介していきます。

 

この記事は3分ほどで読み終わります。3分後には「どこでもいい」という考えでも、就活を無事に終える方法が明確になっているはずです。

 

前おきが長くなりましたが、さっそく始めていきましょう。

 

どこでもいいから内定がほしいと考えて就活しても問題ない

 

結論からお伝えすると、「どこでもいいから内定がほしい」と考えて就活をしていても問題はありません。

 

というのも、1社内定を獲得することでメンタルを安定させることが大切だから。

 

今のボロボロのメンタルで就活を続けていても、確実に上手くいきません。

メンタルがボロボロの時は、面接官に「自信なさそう=仕事ができなそう」と見えてしまうので、評価されない可能性が高いのです、、

 

また、評価されたという実績があることは自信につながります。

 

1社内定することで「メンタルの安定感+自信」を手に入れることができるというわけですね。

 

まずは、どこでもいいので内定をもらうことが就活成功の秘訣ですよ。

 

1社内定をもらって就活を終えるのは危険

 

どこでもいいから内定がほしい⇒内定がもらえた⇒就活終わり

 

上記のように、1社内定をもらってそのまま就活を辞めてしまうと、就職後に後悔するケースが多いです。

 

理由としては下記の通り。

・ブラック企業かもしれない

・自分に合わない企業の可能性もある

 

それぞれ簡単に説明していきますね。

 

ブラック企業かもしれない

 

「どこでもいいや・・」という軽い気持ちで内定を取ることができる会社は、ブラック企業の可能性が高めです。

 

というのも、準備をしっかりとしないでも入ることができるほど人気がない企業だから。

 

「どこでもいいや=志望動機が浅い」では普通は評価されません。

実際、ブラック企業のイメージが強い飲食業界って内定をとるのは難しくないですよね。

 

「ブラック企業は嫌だ・・」という人は就活を続けて、もう1・2社内定を取ってから就職先を決定するべきです。

 

自分に合わない企業の可能性もある

 

自己分析や業界研究をしっかりと行わないで、内定をもらった会社は「自分と合わない企業」であることも多いです。

 

下記のように、

  • 自分がやりたい仕事とは
  • その企業での仕事の内容とは
  • その企業の働き方や雰囲気とは

 

企業選びで重要となるポイントを理解できていなければ、入社してみたら想像と全く違う業務内容や社風だったなんてことも大いにありえます。

 

準備を万全にしても入社したらやはり合わなかったというケースも少なくありません。

それにも関わらず「どこでもいいや・・」という気持ちで内定・入社した企業が、自分に合っていたら都合が良すぎます、、

 

実際、自分と合わない企業で働くことは苦痛でしかありません。

1社内定を獲得したあとは、自己分析や企業研究を入念に行い、自分に合った企業を探していきましょう。

 

合わない企業に入社した人の末路

 

「自分と合わない企業だったら転職すればいいのでは?」という反論があるかもですが、新卒1年目での転職は甘くありません。

 

理由は2点ありまして、

  1. 入社してすぐでは能力が身に付いてない
  2. またすぐにやめるリスクがあると判断される

 

上記のように、わざわざ1年目の人間をとるメリットは企業にはないのが現実です。

 

実際、ぼくの友人で新卒で入社した企業が合わずに半年で退社、転職活動を始めた友人がいました。

ですが、転職先が決まったのは転職活動を初めて半年後、さらに年収は100万円近く下がったとのこと、、

 

入社してすぐの転職で新卒で入った企業より待遇がいいところにいける可能性は低めです。

 

新卒のときから自分にあった企業を探すことはとても大切ですよ。

 

受ける企業を選ぶときのポイント

 

「やりたくないこと」を避けられる企業を選ぶことがおすすめです。

 

なぜなら、入社してみなければ仕事内容や職場の雰囲気は分からないので「やりたいこと」ができる環境か分からないから。

 

  • 配属先は自分の希望とは全くちがった
  • 説明会や面接のときと社員の雰囲気がちがった
  • 東京希望だったのに大阪に飛ばされた

 

上記のようなことは普通にあります。

 

新卒1年目の4月には入社前の希望がうち砕かれて、やる気が0になったしまう人が続出するほどですよ、、

 

ですが「やりたくないこと」を避ければ、ある程度は希望通りの職場で働くことができます。

 

「やりたくないこと」の考え方のイメージは下記の通り。

多くの人と関わるのが好きではない⇒営業職は避ける

数字を扱うことが苦手⇒経理職や金融系の企業を避ける

デジタルやITが好きではない⇒SEやIT系の企業は避ける

 

実際のところ「やりたくないこと」が分かれば受けるべき企業がしぼれてきます。

 

受けるべき企業は探すときは「やりたくないことを避ける」という視点を忘れないようにしてくださいね。

 

今からでも優良企業を見つける方法

 

今からでも優良企業を見つけることは可能です。

というのも、就活生が思っている以上に企業は人材を探して採用活動を続けているから。

 

夏採用や秋採用があるの分かりやすい例かなと思います。実際、私が勤める企業は大手ですが、4年生の8月下旬に内定をもらった人もいますよ。

 

諦めなければ自分の希望と近い企業を探すことはできるのです。

 

具体的な見つけ方は下記の通りです。

 

今からでも優良企業を見つける方法

  1. ベンチャー企業も視野にいれる
  2. 先輩におすすめの企業を聞く
  3. 就活エージェントを利用する

 

それぞれ順番に解説していきますね。

 

①ベンチャー企業も視野にいれる

 

ベンチャー企業を見てこなかった方はこの機会に1度検討してみてください。

 

というのも、1年目からプロジェクトをリードできたり、最新のトレンドにのったビジネスができたりなど魅力的なポイントが多いから。

 

「ベンチャー企業=ブラック」というイメージがあるかもですが、実際そんなことをありません。

 

むしろ、ベンチャー企業の方が働き方改革が進んでいる印象です。

例えば、ワークライフバランスの充実であったり、テレワークの推奨だったりですね。

 

実際、大手企業は働き方改革へ柔軟に対応できていないケースも多いです。社員が多いだけあって、働き方やシステムを変えるのが難しいので。

 

「ベンチャー企業=ブラック」と決めつけて視野にいれないのはもったいないです。

 

  • 1年目から多くの経験をつめる
  • トレンドに合ったビジネスを経験できる
  • 現代らしい働き方ができる

 

上記の点に魅力を感じる方は、この機会にぜひベンチャー企業を見てみてくださいね。

 

②先輩におすすめの企業を聞く

 

先輩におすすめの企業を聞くことで、隠れた優良企業をを知ることができます。

 

なぜなら、先輩は就活を終えているので、今就活をしている学生よりも業界/企業に関する知識は確実に多いからです。

 

実際、私も就活をしていた時より今の方が業界/企業に関する知識は圧倒的に多いです。

知名度や年収だけではなく、働き方や社風が合っているかも含めておすすめの企業を紹介できるほどですよ。

 

また、社会人になった先輩から話を聞くこともおすすめです。

社会人になって知ったことや、働く中で感じたことも含めて企業探しのアドバイスをくれから。

 

大学やサークルの同期の仕事の話を聞くと「○○」は優良企業じゃん・・就活生の時は知らなかった。のようなことが結構あるんですよね。

 

社会人の先輩は学生では見つけにくい隠れた優良企業を知っています。

先輩におすすめの企業を聞くことは優良企業を探す大きな手助けになりますよ。

 

③就活エージェントを利用する

 

最後の方法は就活エージェントを利用する方法です。

就活エージェント(就活のプロ)が、面談の結果をもとに1人1人にあった企業を紹介してくれるのです。

 

実際に企業紹介・内定までのSTEPは下記の通り。

  1. 面談形式での自己分析の深掘り
  2. おすすめの企業を紹介
  3. 就活生が候補の中から企業を選ぶ
  4. 内定に向けた選考対策を一緒に行ってくれる

 

上記のように企業紹介だけではなく、自己分析や選考対策までサポートしてくれます。

 

しかも、選考対策は1人1人に合った方法でサポートしてくれるので内定率はかなり高りますよ。

 

ブラック企業ばかり紹介されるのでは・・と思うかもですが、実際そんなことは一切ありません。

 

エージェントが行う厳正な審査を通過した企業だけしか紹介されないので安心してください。

 

エージェントとしても、

良くない企業を紹介⇒就活生からの不満が増える⇒サービスの質がひどいとレビューされる⇒利用者減る

上記のようになることを1番恐れています。優良企業以外を紹介するメリットはないんですよね。

 

実際、就活エージェントは10以上のサービスがありますが、特におすすめなのが「キャリアチケット」です。

 

ここまでおすすめする理由は下記の3点。

  1. 優良企業が特に多い
  2. 内定までサポートしてくれる
  3. オンラインでも利用することができる

 

キャリアチケット」は無料でいつまでも利用することができます。

 

使ったことがない方はこの機会に「キャリアチケット」へ登録してみてくださいね。

 

まとめ

 

今回は「どこでもいいから内定がほしいと就活をしてもいいのか」という点について紹介してしました。

 

結論としては、まずは「どこでもいい・・」と考えて就活をしても問題ありません。

内定をもらうことでボロボロになったメンタルを回復させることは大切なので。

 

ですが「適当な気持ちで選んだ企業=ブラック企業」という可能性も高めです。

 

1社内定を獲得した後は、この記事で紹介した3つの方法をつかって自分にあった優良企業を見つけていきましょう。

 

今からでも優良企業を見つける方法

  1. ベンチャー企業も視野にいれる
  2. 先輩におすすめの企業を聞く
  3. 就活エージェントを利用する

 

今回は以上です。

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