面接

就活を諦めるとつらい現実が待ってます【今からやるべきことを紹介】

 

選考に落ちすぎて自信がなくなり、就活を諦めかけています。ですが、卒業までには内定をもらい社会人になりたいです。こんな状態でもまだなんとかなりますか?

 

こんな疑問に答えます。

 

本記事の内容

・就活を諦めそうなときにやるべきこと

・今からでも優良企業を見つける方法

・本当に就活を諦めたらどうなる?

 

本記事の信頼性

 

頑張っているのに選考に全く受からない・・

周りは続々と内定しているのに、自分は内定0で持ち駒もほぼない・・

 

この記事を読んでくれているのは、上記のような悩みを持っている方かなと思います。

 

実際、私も志望業界の企業に全落ちしたときは絶望し就活を諦めようかと思いました。1週間くらいなんのやる気もわかなかったほど、、

ですが、そこで諦めずに就活を続けた結果、今では大手企業で楽しく働くことができています。

 

そこで本記事では、就活を諦めかけているときにやるべきことについて解説していきます。

 

今からでも優良企業を見つける方法についても紹介していきますね。

 

前置きは長くなりましたが、始めていこうと思います。

 

※この記事は3分くらいで読み終わります。3分後には内定を取るために、今からやるべきことが理解できているはずです。

 

就活を諦めそうなときにやるべきこと

 

「就活を諦めよう・・」と感じているときは、根本的にやり方を間違っている可能性が高めです。

 

というのも、就活はポテンシャルが本当にあるかより、ポテンシャルがありそうと企業に分かってもらうことが大切だから。

 

実際、能力があっても正しい準備ができていなければ評価されないことは多いのが就活です。

 

私の就活の実体験になりますが、

  • サマーインターン:面接を11社受けて1社面接通過
  • 本選考:7社受けて3社内定(内定した3社は超大手)

 

サマーインターンから本選考までにしたことは、就活対策のやり方・考え方を変えただけです。

 

新しい実績も増えてないですし、能力が上がっていることもありません。

 

このように正しいやり方で対策すれば、ポテンシャルがありそうとアピールでき、企業からも評価されるようになるんですよね。

 

実際に、就活を諦めようと考えているほど上手くいってない人が、今すぐやるべきことを具体的に紹介していきます。

 

就活を諦めそうなときにやるべきこと

・社会人を頼りまくる

・面接練習をくりかえし行う

・どこで落ちているか振り返る

 

社会人を頼りまくる

 

就活を諦めそうなときはプライドを捨てて社会人を頼りましょう。

 

というのも、社会人は1度就活を経験しているので、正しい対策の仕方や選考のコツを教えてくれるからです。

 

私はこれまで400人近い就活生の相談にのってきていますが、失敗している人ほど自己流で就活を進めてしまっています。

実際にESを見てみても、どこを受けても落ちるだろうなってくらいひどいことが多いですね、、

 

就活が失敗している原因は自己流のまちがった対策のやり方である可能性が高めです。

 

「ない内定で卒業・・」とならないように、今すぐ頼れる社会人に相談するようにしてくださいね。

 

周りに頼れそうな社会人がいません。先輩は忙しそうだから声はかけにくいし、、

 

上記のような悩みを抱えている方には「キャリアチケット」の利用がおすすめ。

というのも、就活のプロが専任のメンターとなりマンツーマンでサポートしてくれるから。

 

キャリアチケットのサポート内容

・面談形式での自己分析の深掘り

・ES添削

・面接/グルディスなどの選考対策

・自分に合った企業選びのサポート

 

これだけで就活は完ぺき!と思えるくらい充実のサポート内容です。

キャリアチケット」の選考対策を受けると内定率が39%上がるという実績があるほどですよ。

 

しかも、就活生なら利用することができるのです!

 

登録も簡単、1分で完了します。キャリアチケットを使ってことがない人は、この機会にぜひ登録してみてくださいね。

 

面接練習をくりかえし行う

 

就活が上手くいっていない人は面接練習を繰り返し行っていきましょう。

 

なぜなら、どんな企業でも選考に面接があるからです。

実際のところ、グルディスやグループワークはない企業も少なくないので避けることはできます。

 

また、面接練習をしていけばESの内容もブラッシュアップされていくので、とにかく面接練習は重要です。

 

まずは次の2点を意識して練習をしていきましょう。

  1. 基本的な質問の回答を準備
  2. 面接での話し方をマスターする

 

それぞれ簡単に解説していきます。

 

基本的な質問の回答を準備

 

基本的な質問とは下記の3つです。

  1. 自己PR
  2. 志望動機
  3. 学生時代頑張ったこと

 

これらが重要な理由としては、面接で最も聞かれる&評価の中心になるからです。

 

面接官は「基本的な質問OK⇒基本的な質問への深掘りOK⇒答えにくい質問」のように面接を進めていきます。

なので、基本的な質問を答えることができなければ評価されることはないのです。

 

まずは基本的な質問3つの対策から始めていきましょう。

 

面接での話し方をマスターする

 

面接の話し方には決まった型がありまして、それが次の「PREP法」です。

「PREP法」はビジネスシーンでも広く使われている、論理的で伝わりやすい話し方です。

 

マスターしておけば面接で話すことに苦戦することはなくなりますよ。

また「PREP法」が使えると論理的に話せるので、論理的思考力もありそうと判断されるので評価もあがります。

 

PREP法は必ずマスターするようにしましょう。

 

早くマスターするコツはとにかくPREP法を意識して話すこと。このあたりセンスは関係ないので練習あるのみです。

 

どこで落ちているか振り返る

 

自分はなぜ就活が上手くいかないかを把握することは大切です。

というのも、落ちている選考によって対策の仕方が違うから。

 

これだけだと分かりにくいと思うので、具体例を使って説明していきます。

 

就活生2人を比較してみる

・A君:1次面接が全く受からない。基本的な質問を対策。

・B君:1次通るが2次・最終面接で落ちる。面接の話し方を練習。

 

上記だと正しい対策をしているのはA君です。

「1次面接で落ちる=基本ができていない」と原因を分析し、それを解決するための行動をすることができているから。

 

一方で、B君の対策のやり化ではいつまでも上手くいきません。

「1次面接が通過できる=基本は完ぺき=面接の話し方は問題ない」ということなので、出来ることをムダに練習している状態です。

 

自分がどこで落ちているかを振り返り、落ちている根本の原因をつぶすための対策をしていくことが大切ですよ。

 

自分が選考に落ちている理由が分からないとき

 

落ちる根本的な原因が分かれば苦労しないよ、、という反論があると思います。

 

たしかに企業は落ちた理由を教えてくれないので、自分が落ちた理由を把握するのは難しいですよね。

 

しかし、就活について知っている人からすると「目の前の就活生はなぜ上手くいっていか」はなんとなく分かります。

 

なので、自分がなぜ落ちているか分からない人は、就活に詳しい人を捕まえて「模擬面接」を行うことがおすすめです。

 

なぜなら、模擬面接を1度行えば、

  • ESの内容は問題ないか
  • 深掘りへの対策ができているか
  • 面接で分かりやすく話せているか
  • ビジネスマナーは問題ないか

 

就活の選考を突破するために必要な能力のほとんどをチェックすることができるから。

 

そして、フィードバックをもらった点を改善していけば、落ちる根本的な原因をつぶすことができるのです。

 

グルディスは対策をしてもすぐに効果はでないので優先順位は低めでOKですよ。

 

周りに模擬面接の面接官をできなそう人がいない方は、下記の記事を参考にしてみてくださいね。

>>【無料で模擬面接を受ける方法】厳選したおすすめのサービスを3つ紹介

 

今からでも優良企業を見つける方法

 

行きたいと思える企業の選考は終わったし、残っているのはブラック企業くらい・・と企業探しを諦める必要はありません。

 

ここでは今からでも間に合う優良企業の探し方を紹介します。

 

企業の選び方を考えよう

 

「もう行きたい企業はないからどこでもいいや・・」と考えている人は注意が必要です。

 

なぜなら、どこでもいいやと考えて適当に選ぶとブラック企業をひいてしまう可能性が高いから。

 

実際、就活の前半戦が終わった頃に残っている企業は「人気がない=ブラック企業」の割合が上がります。

例えば、ブラックと言われやすい飲食業界ってずっと募集していますよね、、

 

なので、行きたい企業がないからと言って適当に選ぶのはNGです。

 

行きたい企業がない時は「やりたくないこと」を避けることがおすすめ

 

行きたい企業がない方は「やりたくないこと」を避けて企業選びをするべきです。

やりたくない仕事はつまらないですし、苦痛で続かないので。

 

避け方の具体例は下記の通りです。

・数字を扱うことが苦手⇒経理職を避ける

・人とあまり関わりたくない⇒営業職は避ける

・ITやデジタルにに全く興味がない⇒IT企業やSE職は避ける

 

やりたくないことが明確になれば、受けるべき企業も分かってきますよ。

きなり企業を選ぶのではなく、まずは「やりたくないこと」から考えるようにしましょう。

 

やりたくない仕事を避けられなかった人の末路

 

ぼくの友人で「やりたくない仕事」をしていた友人がいたのですが、やはり半年くらいで退職しました。

 

新卒1年目ということもあり転職に苦戦し、次の企業が決まったのは退社してから半年後でした。

しかも、年収は100万くらいは下がったとのこと。

 

「やりたくない仕事をする⇒すぐに辞める⇒転職に苦労する⇒待遇が悪い企業に行くしかない」ということも大いにありえます。

 

2年くらいは続けられそうだなと思える企業を選ぶようにしましょう。

 

一般ルート以外の選考も受けてみる

 

マイナビやリクナビなどのナビサイトを経由した一般ルート以外で選考を受けることも可能です。

 

具体的な方法としては下記の通り。

キャリアチケットを使って優良企業を紹介してもらう

OfferBoxに登録して優良企業からのオファーを待つ

 

これらの方法を使うメリットしとしては、あいだに紹介会社が入るのでブラック企業を避けることができること。

 

もちろん気に入らない企業を紹介されたり、行きたくもない企業からオファーがきたときは断ってしまえばOKです。断ってもペナルティはないので。

 

受けられる企業はこれからどんどん減ってきます。

一般ルート以外の選考も受けることで選択肢を増やすことを検討していきましょう。

 

本当に就活を諦めたらどうなる?【厳しい現実が待ってます】

 

最後に就活を諦めたらどうなるかについて簡単に紹介していきます。

 

新卒で就活を諦めたときの進路は基本的に下記の3つかなと思います。

 

就活を諦めたときの進路

・フリーター

・フリーランス

・大学院進学

 

正直言えば、どれも就活を続けるよりも厳しい現実が待っています。

 

  • フリーター:正社員になるのは難しい。低収入。
  • フリーランス:稼げるようになるには1-2年はかかる。さぼったら収入は0。
  • 大学院進学:努力しないと今と同じ結果に。研究と就活の両立はかなりきつい。

 

どの選択肢にしても覚悟をきめて本気でやらなければ、かなりきつい将来になります。

 

「安定した生活をしたい」「不安なく生きていきたい」と考えるのであれば、就活を諦める選択肢はなしですよ。

 

まとめ

 

今回は就活を諦めそうなときにするべき行動について紹介してきました。

 

就活はつらいので諦めたくなる気持ちも分かります。

ですが、諦めると今よりも厳しくつらい現実が待っているもの事実。

 

今からでも優良企業に内定することは可能なので、この記事で紹介した下記の3点を実践してみてください。

 

就活を諦めそうなときにやるべきこと

・社会人を頼りまくる

・面接練習をくりかえし行う

・どこで落ちているか振り返る

 

ここからの行動で就活の結果は大きく変わってきます。諦めずに就活を続けていくことが大切ですよ。

 

今回は以上です。

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