面接

面接で手応えなしでも受かった3パターンを紹介【実体験】

 

面接の手応えがない時はやはり落ちているのでしょうか。結果が気になって落ち着きません。手応えがなくても受かっているケースがあれば知りたいです。

 

こんな悩みに答えます。

 

本記事の内容

・手応えがないのに面接に受かっているケース

・面接の結果がくる目安の時期

・面接の手応えがないときは振り返りが大切

 

 この記事を書いた人

 

・就活では大手企業3社から内定を獲得

・これまで400人以上の就活生をサポート

 

面接の手応えが全くない。やっぱり落ちたのかな・・

でも、結果が来るまでは落ち着くないし、受かっているか気になる。

 

上記のように悩んでいる方も多いと思います。

 

しかし、面接後に手応えがなくても受かっているケースはあります。

実際、ぼくも面接官の反応は良くないし、自分としても1番手応えがない面接が受かっていたことがありました。

 

そこで、今回は「面接の手応えがないときでも受かっているケース」について、実体験をもとに紹介していきます。

 

前置きはこのあたりにして、始めていこうと思います!

 

面接の手応えなしでも受かっていることはある

 

面接後に手応えがなくても受かっているケースはあります。

具体的には下記の通り。

 

面接後に手応えがなしでも受かっている可能性があるパターン

・面接官の反応が良くないとき

・面接の時間が短いとき

・難しい質問を答えれなかったとき

 

それぞれ順番に解説していきます。

 

面接官の反応が良くないとき

 

1つめのケースは「面接官の反応が良くないとき」です。

落とすにしても、通過させるにしても、面接官は反応を変えないことが多いのです。

 

なぜなら、面接官は就活生をどのように評価しているかを知られたくないから。

「落とす前提で面接をしていることが就活生にばれる⇒SNSなどで拡散される⇒企業の印象が下がる」ということ恐れているのです。

 

企業の評価を下げることに繋がるので、面接官は合否によって就活生への反応を変えないわけですね。

 

なので「面接官の反応が良くない=面接に落ちた」というわけではありません。

 

自分的には上手く話せたのに面接官の反応が良くなかった。というときは受かっていることが多いですよ。

 

実際のところ面接中に合否を決めていることがほとんど。なので、面接官も反応の差で合否が就活生に伝わらないようにしているわけですね。

 

面接の時間が短いとき

 

2つめのケースは「面接の時間が短いとき」です。

実は、受かっているからこそ面接を早めに切り上げることもあります。

 

というのも、1次面接のように「足切り」がメインの面接では、合格ラインに達しているかどうかだけ確認できればいいからです。

 

人事で面接官をしている友人に聞くところ、1次面接では最初の5-10分で就活生の評価はほぼ決まるとのこと。

なので、合格ラインに達していると分かったときは、時間を無駄にしないために面接を早めに切り上げることもあるわけですね。

 

1次面接のように「足切り」を行うための段階では、面接をしなくてはならない就活生も多いので。

 

結論、「面接時間が短い=不採用」ということではないですよ。

 

難しい質問を答えれなかったとき

 

3つめのケースは「面接の時間が短いとき」です。

難しい質問ならば上手く答えれなかったとしても、面接に受かっていることは多いです。

 

そもそも、難しい質問をされている時点である程度は評価されているから。

実際、面接官は「基本的な質問をする⇒回答を聞いて納得できた⇒難しい質問をする」のように就活生を評価しています。

 

基本的な質問を答えられなければ、難しい質問をされることはありません。

なので、難しい質問をされた時点で「基本的な質問はOK=普通以上の評価」となります。

 

イメージとしては下記の通り。

  • 基本的な質問すら答えらない⇒落ちること確実
  • 基本的な質問は完ぺき⇒受かる可能性が高め
  • 難しい質問答えられる⇒ほぼ確実に受かる

 

就活生が思っている以上に「基本的な質問」を答えられる人は少ないのが現実、、

 

難しい質問された時点で評価されているので、上手く答えられなくても受かっていることは少なくないですよ。

 

よくある質問①:面接が手応えがなく、やはり落ちているときの特徴は?

 

落ちている可能性が高い面接の共通点があれば知りたいです・・

こんな疑問に回答します。

 

自分の回答に対して「深掘りが少ないとき」は落ちている可能性が高めです。

 

というのも、深掘りをされないときというのは

  1. 面接官が求める回答ができてない
  2. 論理的に説明できていないので伝わっていない

上記のどちらかであることが多いからです。

 

正直に言ってしまえば、どちらのケースだとしても面接官に評価されるのは難しいです。

 

理由としては下記の通りで、

  1. 求めている回答ができていない=理想の人物像にマッチしない
  2. 論理的に説明できない=コミュニケーション能力が低い

採用で重視されるポイントをアピールできていないから。

 

結論、深掘りをあまりされなかった面接は落ちている可能性が高めです。

 

面接の結果が来るのは1週間以内が多い

 

面接の手応えがなくて落ちているだろうな・・と思っても、結果が来るまでは落ち着かないものですよね。

 

実際、面接の結果は受かって入れば1週間以内にくることがほとんどです。

 

というのも、企業も連絡が遅くなったことが原因で、優秀と判断した就活生を他の企業に取れたくないからです。

 

ぼくは10-15社ほど面接を受けましたが、受かっていて連絡が1週間以内にこなかったのは1社しかありませんでした。

 

1週間以内に連絡がこないときは、切り替えて次の面接に備えていくことが大切ですよ。

 

面接結果の連絡が1週間以上かかることはないのでしょうか?

 

結論からお伝えすれば、受かっているにも関わらず結果の連絡が1週間以上かかることもあります。

 

  受かっていても結果連絡が1週間以上かかるケース

・一斉に結果連絡する方針の企業

・補欠にされていた(最終面接限定)

 

上記の2パターンのときは、受かっていても連絡が1週間以上先になることもあります。しかし、90%以上は受かっていれば1週間以内に連絡はきます。

 

面接を受けてから1週間経っても連絡がこないときは、次の企業に向けた準備を進めてくことがおすすめですよ。

 

結果を気にしすぎると落ち着かないので他の選考に支障がでます。それが原因で普通にやれば受かるはずだった面接に落ちるのはもったいないですよ。

 

面接の手応えがないときは振り返りが大切

 

面接の振り返りをするかしないかで就活の結果は大きく変わってきます。

 

というのも、振り返りをして「反省および改善」を行うことで回答の質は上がり、面接慣れに繋がるからです。

 

実際、ぼくもサマーインターンの面接は1勝10敗でした。しかし、面接のたびに振り返りをしたことで、面接官に回答を納得してもらえることが増え、倍率300倍の企業から内定を獲得できました。

 

面接をとりあえず受けていれば「緊張しなくなって面接慣れする」と考えている人もいるかもですが、大きな間違いです。

 

なぜなら、緊張しなくなるだけで、回答の質は向上していかないから。

浅い回答を上手く話しても面接官には評価されません。取り繕ってるだけで、やる気も能力もなさそうと判断される可能性が高いので。

 

繰り返しですが、面接後に振り返りをするかしないかで就活の結果は変わってきます。

 

何が上手くいって、何が上手くいかなかったかをしっかりと覚えているうちに振り返りをするようにしましょう。

 

面接の振り返りを効果的にやる自信がない方には「キャリアチケット」がおすすめ。就活のプロが無料で、しかもマンツーマンで相談にのってくれますよ。

 

まとめ

 

今回は「面接の手応えがないときでも受かっているケース」について紹介してきました。

内容をまとめると下記の通りです。

 

面接後に手応えなしでも受かっている可能性があるケース

・面接官の反応が良くないとき

・面接の時間が短いとき

・難しい質問を答えれなかったとき

 

面接の手応えがないときでも受かっていることはあります。

 

面接の結果が気になる気持ちは分かります。

ですが、次の面接のために今回の面接の振り返りをすることも忘れないようしてくださいね。

 

今回は以上です!

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